投資信託

SBIファンドバンクは販売を終了しています

SBIファンドバンク株式会社は、2010/5/21 金融商品仲介業を廃業し、
2013年には完全にサービスが終了となりました。

公私ともに愛用していた
SBIファンドバンクのサービスが終了となりましたしょぼん
https://www.fundbank.jp/

引用元:https://ameblo.jp/ecompany-yagi/entry-11636499485.html

2013年11月29日で終了ということを、僕自身、どこかのPDFかプレスリリースで読んだ記憶があります。その掲載物を改めて探してみたのですが、見つけられず…

また、改めて
SBIファンドバンクとはどういう内容のサービス・会社だったのか、その内容と足跡を調べてみました。

営業開始時のプレスリリースを引用

投資信託における「手数料革命」を目指す
SBIファンドバンク株式会社の営業開始について

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2007年11月13日
SBIホールディングス株式会社

当社子会社で、投資信託における「手数料革命」を目指すSBIファンドバンク株式会社(代表者:植村佳延、以下「SBIファンドバンク」)は、SBIイー・トレード証券株式会社(代表者:井土太良、以下「SBIイー・トレード証券」)を所属金融商品取引業者とする投資信託専門の金融商品仲介業者として、平成19年11月14日に開業致します。

SBIイー・トレード証券は従来より比較的低コストの投資信託を数多く取り扱っていますが、更に今般開業するSBIファンドバンクでは、その中から独自に選別した投資信託について、投資家が購入時に支払う「買付手数料」と保有期間中負担する「信託報酬」に対して業界最高水準のポイント還元を実施することにより、投資家が負担する実質的な手数料の軽減を図り、また把握しにくかった実質的な投資家負担コストを指数により明確化することで、個人投資家が投資信託を購入し易くかつ保有し易い仕組みを構築いたしました。

今後当社グループは、SBIファンドバンクを通じて、SBIイー・トレード証券において実現してきた株式委託売買における「手数料革命」を、投資信託においても実現することを目指してまいります。また、SBIホールディングスが運営する国内最大の金融SNSサービス、「SBIマネーワールド」内『ファンドの楽園』を通じて、顧客ニーズの把握とサービスへの反映を目指してまいります。

<SBIファンドバンクが提供するサービスの主な特徴>

大幅なポイント還元の実施
買付手数料:購入時の手数料の50%をポイント還元
信託報酬:信託報酬のうち販売会社取り分の20%をポイント還元(但し、信託報酬0.9%(税前)以下の場合は対象外)
ポイント交換:旅行などのサービスやグルメ商品等と交換可能な他、現金との交換も予定
ポイント還元対象投資信託数:約130本(当初)
(※)実際に取引を開始しポイント還元サービスをご利用いただくためには、SBIファンドバンクでの会員登録の他に、仲介業者であるSBIファンドバンクを通じて新規にSBIイー・トレード証券での口座開設及び、当社子会社でポイントサービスを提供するSBIポイントユニオン株式会社が運営するサービスサイト「EGサテライト」(http://egsatellite.jp/)上での会員登録が必要となります。また、ポイント交換は「EGサテライト」上にて行うことが可能です。詳細はHPよりご確認下さい。
コストに注目した新指数の提案によるお客様負担コストの明確化
「ゼロリターン元本」:日々の運用成果(リターン)をゼロと仮定した場合に、顧客の負担する主要なコスト(買付手数料・信託報酬・信託財産留保金)によって、当初の投資元本100が数年後換金する際にいくらに減少しているかを表したもの。
「コストレシオ」:「ゼロリターン元本」の減少率を保有期間別に年率で表示したもの。
業界最低水準の顧客負担コストの投資信託を企画
開業日より、国際分散投資ファンドにおいて国内最低水準コスト(ノーロードかつ低信託報酬)の投資信託を提供予定。
お客様に応じた資産設計に役立つシミュレーション
ツールの提供・投資志向や資産状況、リスク許容度などに応じて、「ライフプラン・シミュレーション」「貯蓄シミュレーション」「リスク許容度診断」など最適なポートフォリオの形成に役立つ各種シミュレーション・ツールを提供。
投資信託を選びやすい比較環境の提供
「ノーロードファンド一覧」や「低コストファンド一覧」など投資家が負担するコストに注目した一覧比較や、興味があるテーマ別にファンド一覧を提供するほか、SBIファンドバンクがコストとパフォーマンスの両面からアプローチして推奨する「ファンドバンクセレクション」を提供。

引用元:http://www.sbigroup.co.jp/news/2007/1113_900.htmlhttps://ircms.irstreet.com/contents/data_file.php?

参考:template=39&brand=143&folder_contents=17570&src_data=61045&filename=pdf_file.pdf

 

 SBIファンドバンクは11月13日、SBIイー・トレード証券の投資信託専門の金融仲介業者として開業した。投資家が投信購入時に支払う手数料と保有期間中に必要な信託報酬に対し、SBIファンドバンクがポイントとして還元していく。手数料などをポイントで還元する金融仲介業者は、国内で初めてという。

対象となる投信は、SBIイー・トレード証券が扱う130本。購入手数料の50%をポイントで付けるほか、信託報酬のうちSBIイー・トレード証券の取り分の20%をポイントで還元する。ポイントの原資は、販売会社のSBIイー・トレード証券が負担する。

サービスを受けるためには、SBIファンドバンクに会員登録(11月14日~)をし、SBIポイントユニオンが運営する「EGサテライト」上での登録が必要。ポイント交換はEGサテライト上で行うことが可能で、旅行やグルメといった商品のほか、現金との交換ができる。

引用元:http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0711/13/news087.html

 

2013年9月の時点で残っているファンドバンクのHPのアーカイブhttps://web.archive.org/web/20130921042242/https://fundbank.jp/
https://web.archive.org/web/20130924222404/https://www.fundbank.jp/corporate/profile.html

 

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また、外貨投資は株式運用などのサービスも行っているので証券会社として利用することもできます。

住信SBIネット銀行 30項目

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05-04 NISAの注意点
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ネット銀行の基礎知識

01-01 窓口がある銀行との違い
01-02 消費者金融との違い
01-03 ネット銀行の預金について
01-04 ネット銀行を利用するメリット
01-05 取引の管理
01-06 さまざまなサービス

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02-01カードローンとは
02-02 カードローンの金利
02-03 住信SBIネット銀行でカードローンを利用する流れ
02-04 住信SBIネット銀行のカードローンで借り換え
02-05 カードローン利用における注意点
02-06総量規制や収入証明書について

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03-04 住信SBIネット銀行の自動車ローン
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04-05 FXのコツ
04-06 FXの取引手数料について

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